戦術画面マップの読み込みを行います。戦術画面はマップチップと呼ばれる地図パーツを所定の位置へ貼り付けることで作成することにします
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戦術画面マップの読込み 戦術画面を構成するマップを配置します

使用する戦術シミュレーションのマップは、10×10マスとする。このマス目へ背景画(マップチップ)を貼り
付けて画面作成をすることにしよう。戦術マップのデータは、テキストファイルに書き込んであるものとして、
ゲーム開始時に読み込ませることにする。
  
  
下図、左の戦術マップは、右のマップチップから構成されている。
テキストファイルには戦術マップ作成用のマップチップ配置情報が記されている。
テキストファイルのデータは10列×10行で編成されている。戦術マップの10マス×10マスに対応している
わけだ。
戦術マップ上の座標(3,2)は、池になっている。
マップチップ上では、池のグラフィックは座標(1,1)にある。
そこで、テキストファイルの情報を戦術マップに対応した配列(10×10)へ読み込ませて、マップチップの
画像を貼り付けるときに値を取り出すことにする。まずは配列にデータを格納するところまでやってみる。
 
戦術マップとマップチップの対応
 
テキストファイルの名前は、testfile.txtとする。が、実際のゲームではテキストファイルなど使わない。暗号化
を施されるなり、簡単には内容の分からないファイルの状態で使用される。でないと、改ざんされたり、ゲーム
バランスを崩したりするからだ。
(当サイトでは、マップデータはそのままファイルに書き込むことにします)
 
このマップチップは、32×32の大きさでできている。
海・道路・橋……といった戦術マップを構成するものだ。
(テストプログラムでは、10×2分のマップチップしかない)
この戦術マップデータをinfo(intX,intY).Mapという2次元配列へ格納する。
 
 
プログラムの最後で、侵入不可能な場所として、座標(3、2)と座標(4、4)を指定しておく。
(遊びみたいなものです。必ず指定しなければならないことはありません。)
※マップデータの入ったファイルは、拡張子を変更できるように変数にしてあります。
 
 
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