戦術画面の作成は、マップチップと呼ばれる地図パーツを所定の位置へ貼り付けることで作成することにします。API関数を使用します
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戦術画面マップの作成 戦術画面を構成するマップを配置します

戦術マップのどの位置へ、マップチップのどこのグラフィックを当てはめればよいか、配列に記憶させた。
次の作業は、この配列を生かして戦術マップのグラフィックを完成させることだ。
 
 
テキストファイルを眺めると、マップチップのX座標4:Y座標2にあたるグラフィックを戦術マップの座標(1,1)
へ貼り付けることから処理がはじまる。すでに2次元配列(というか構造体)へ情報を格納済みになっている。
 
 
グラフィックの書き換えを何種類かのプログラムで比べたところ、API関数のBitBltを利用したほうがよいと
判断した。そこで、BitBlt(ビットブリット)関連の関数を標準モジュール(bas_API)に書き込んでおく。
ここに書き込んだプログラムは、後で使うことになる(今のうちに打ち込んでおきましょう)。
 
 
ここまでの処理を終えると、戦術マップが完成する。
同じ手順で、敵味方のユニットを画面上へ配置する次の作業を行うことになる。
  
 
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