戦術シミュレーションゲームでは移動可能範囲を視覚的に表示しなければなりません。画像の重ねあわせ処理を使って、処理を実現します
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移動可能範囲 マーキング表示  画像の重ね合わせ処理を使います

移動可能範囲の探査が終わったら、今度は目に見えるかたちで表示しなければならない。
配列に入っている情報をグラフィックで表わす処理が必要だ。
 
 
マスク処理用のグラフィックに、移動可能な場所を示すものがあった。
 
 
Y座標は8列目になっている(Xざょうは1列目)。これを取り出して、移動可能範囲へ貼り付けることになる。
 
 
Walk配列には、そこへ移動したときの残りの移動ポイントが入っている。
MAX_WALK_POINTは、ユニットのいる現在地でもある。移動ポイントが0のところは移動不可能。
その値の入っている座標のグラフィックを移動可能範囲を示すグラフィックと重ね合わせる。
 
もちろん、移動し終わったらグラフィックを元に戻さないといけない。
 
  
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