戦術画面で移動可能範囲を探査します。まずユニットのいる座標の周囲をチェックして、その戦術マップの位置へ移動できるか判断します
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移動可能範囲 経路探索処理 その2 戦術画面で必要不可欠な移動可能範囲の調べ方

まず移動ポイント「3」の座標から、周囲の座標を上・右・下・左の順でチェックしていき、移動可能かどうかを
Walk配列に格納する。
そして移動可能な座標へ行くための経路をMoveDerection配列へ文字列として格納する。
 
 
周囲へ移動した場合の移動ポイントが−1されている。
 
pubMove2のサブルーチン内で、上右下左へ移動可能か調べたのち、今度は移動ポイント「2」の座標から、
周囲の座標へ移動可能かチェックしにいく。
 
 
座標(2,3)に「2」が入っていると分かった。ここから上右下左へ移動可能か確認し、移動ポイント「2」の格納
された次の座標を探しにいく。座標(4,3)に「2」が入っているので周囲が移動可能か調べ、次に座標(3,4)
に「2」が入っているので、その座標の周囲も調べることになる。
 
このあたりは、同じ処理をしているので、共通のプログラムを行ったり来たりすることになる。
 
 
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