戦術シミュレーションでのユニットの移動処理を解説します。マーキングされた移動可能範囲へ画像処理をほどこしながらユニットを移します
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移動処理  戦術画面上にマーキングされた移動可能範囲へユニットを移動させます

移動可能範囲の表示がされている状態で、移動可能範囲にある座標をクリックすると、その場所へユニットが
移動する。マウスのクリックイベントは、マウスダウンイベントを取得することで、処理へつなげている。
 
 
繰り返し文のなかで、イベントを取得するためにDoEventsを記入して、キー入力やマウスのクリックを検出
できるようにした。マウスダウンイベントは、この流れの位置で取得され、マウスダウンイベントによる処理が
終わったあとは、このDoEventsの次へ処理が流れる。
 
マウスダウンイベント内で攻撃処理へ飛ばすようになっている。
(このプログラムは長いので、分割して掲載します)
 
 
プログラムの続き。
グラフィック処理が主体になっている。
やたらと受け渡す値の個数が多いものの、プログラム自体は難しくない。
 
 
プログラムの続き。
最後にユニットのパラメーターを再表示する。
ひとつのユニットが行動選択を終えたので、次のユニットの順番に移る。その際に、次のユニットの生存が
確認されなければ、生存中のユニットまで順番を進める。
 
 
 
なお、移動元と同じ座標がクリックされた場合は、動かなかったことと同じになる。
「待機」すると、次のターン次に移動力が増えるようにするのも面白いかもしれない。
 
   
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