戦術画面を起動する前の処理に当たる、戦術画面のマップデータ読み込み、ユニットの配置、ユニットパラメータの表示について解説します
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戦術画面 前処理  戦術画面を構成するマップを配置します

戦術画面で行うことは、味方のユニット(部隊・キャラクター)を移動させて、相手のユニットを打ち負かすこと
である。そのために、移動可能な範囲を探査したり、攻撃したときのおたがいの兵力・体力などの計算を
しなければならない。
 
しかしまず、そこへ行き着くまでには、画面に舞台となる戦術マップが表示されていないといけないし、ユニット
やユニットのパラメーターも表示し終わっていないといけない。メイン処理の前に、少なくともこれらの処理を
終えていないとはじまらないので、まずは戦術画面を作成する処理から実装してみよう。
  
メイン処理に入る前に、当サイトでは次の4つの処理を順次行うものとする。
 
1.戦術マップの読み込み
2.戦術画面へマップを貼り付けて作成する
3.先日画面へユニットを配置する
4.ユニットごとにパラメーター(兵力・体力など)を設定し、初期化する
 
 
Call文で呼ばれているのが、それら前処理にあたるプログラム群である。
以降の部分がメイン処理に該当する。味方の番→相手の番→味方の番→と順番交代で処理を行っていく
ターン制戦術シミュレーションを作成モデルに選択した。
  
   
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