戦術シミュレーションゲームの移動処理を実践するにあたって、当プログラムでは、敵味方、別々のプログラムを作成して実行しています
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コンピューター側 移動処理 その2 プレイヤー用とコンピューター用に別々のプログラムを作成

移動元から移動先へ瞬間移動させてしまうと、どのような経路を通ったのかまったく不明である上に、長距離
を移動した場合は、移動元から離れた座標へユニットが出現するため、どこへ移動したのか分かりづらくなる。
そこで、移動経路の過程が分かるようなプログラムが必要と判断し、実装した。
 
 
MoveDerection変数に入っている移動経路から、「U」「D」「R」「L」の文字を取り出している。
「U」ならば「上」へ移動、「R」なら「右」へ移動するための、グラフィック表示を行うことになる。
 
 
移動中のパラメーター表示をしなければならないので、プログラムを追加する。
このパラメーターは現在、「体力」を表示しているが、題材とするゲームのジャンルによっては、部隊属性や
兵科などの文字情報が入ることになる。
 
 
ひと通りの移動処理は完成したが、プログラムコードを読んでいくと、冗長な部分があるのは否めない。
例えば、上の処理を抜けた後にも、移動先のグラフィック再描画とパラメーター表示をしていることなど、その
最たるものだろう(とりあえず、動くのでよしとします。ご自身でいろいろと改良するといいでしょう)。
  
 
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