コンピューター側 移動処理 その1 プレイヤー用とコンピューター用に別のプログラムを作成
| 戦術画面において、プレイヤー側の移動処理とコンピューター側の移動処理は、同じプログラムで実行できる |
| ような気がするが、今回のプログラムでは、あえて分けることにした。 |
| やっていることは、ほぼ同じだ。 |
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| プレイヤー側の移動処理は、マウスダウンイベントを取得して、どの座標がクリックされたか確認し、移動可能 |
| な場所ならば移動処理を行うというものだ。敵(コンピューター担当)の番で、マウスをクリックしてしまうと、 |
| イベントは発生してしまうから、このときは処理されないように、イベント・プログラムから抜け出すようにした。 |
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| 味方の番か敵(コンピューター)の番かで、マウスダウンイベントに始まるプログラムを実行するかどうか判断 |
| しているので、敵(コンピューター)の番には、そっくりの別の名前のプログラムで処理を行うことにした。 |
| それが下図である。 |
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| マウスダウンイベントでは、プレイヤーがマウスをクリックすると座標を取得するようになっている。 |
| 敵側の処理ではマウスはクリックされないので、あらかじめ移動先を決めて、座標情報を渡してやることで |
| 処理を走らせている。 |
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| 移動元の画像を消して、移動先へ表示する処理である。 |
| この処理が終われば、パラメーターの表示を行う。 |
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| 最後に次のユニットへ順番を進める処理を行う。 |
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| ※条件文(IF文)の記述でプログラムコードが、右左ずれていますが、ひとつのプロシージャ内のプログラム |
| です。インデント(左側のスペース)を調整して記述してください。 |
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