戦略・戦術画面の2画面で、データを受渡す方法を解説します。開発者が異なってもコマンドライン引数を使えば、データのやり取り可能です
シミュレーションゲーム作成工房 より強力な思考ルーチンを求めて
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2画面間でのデータ移動 プログラム解説  

proA.exeファイルは、proB.exeファイルを呼び出す機能をもっています。
シミュレーションゲームに当てはめると、戦略画面から戦術画面を呼び出すことになります。
 
 
プログラムの解説を行います。
プログラムの書き方は当ページで紹介する書き方以外にもあるので、あくまで一例として参考にしてください。
 
proA.exe には標準モジュールを追加しています。
 
 
標準モジュール(basA.bas)の記述
 
 
フォームモジュール(frmA.frm)の記述
 
 
SellExecute関数を使っています。
3番目の引数が起動するべきファイル名であり、4番目の引数が受け渡すべきデータとなります。
フォームに表示されたふたつのテキストボックスのオブジェクト名は、txtFileName と txtData になります。
 
 
proB.exe のプログラムは次のようになっています。
 
 
フォームが読み込まれるや、送りつけられたデータをラベルへ表示しようとしています。
なんとなく、正統な使い方をしていないような気もしますが、動くのでよしとします。
(細かい点は納得のいくように修正してください)
 
ふたつのプログラムをコンパイルして、EXEファイルを作成したら、同じフォルダへ入れてください。
proA.exe をクリックすれば、画面Aが起動します。
 
 
   
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